みんなで「クリエイター」について考えてみないかい?そんなに難しく考える疑問は無い気がするんだ、「つむじ風」のことって。

三日月と谷とタイフーン

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自信を持って吠える姉妹と枯れた森

明日香は、大学ですぐに親しくなった仲間だ。
明日香ちゃんの良い部分は、可愛くて、細かい事は気にしないところ。
私の方から、仲良くなろうと話かけたそうだが、記憶にない。
一緒に出掛けると、問題は単純化されるので、とっても楽に生きれる。
シャープな印象でスキニーなのに深夜にファミレスでステーキを食べに行ったりするらしい。

風の強い月曜の午後に焼酎を
多少時間に余裕が持てたので、CD屋さんに来店した。
新しくMP3プレイヤーに挿入する音楽を見つけ出すため。
この夏、頻繁に聞いたのが西野カナさん。
常に聞いているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品も魅力的だと近頃思う。
そう思い立って、今日はレンタルしたのはシャルロット・ゲンズブールだ。
甘い声とフランス語の発音が素敵だと思う。

息もつかさず吠える兄弟と紅葉の山

わが子とのふれあいをとればとるほど、ひとり娘はめちゃめちゃなついてくれる。
生まれてすぐは、仕事の業務がものすごくめまぐるしく、ふれあうことが少なかったため、珍しくふれあっても泣かれていた。
父なんだけどとやるせない思いだったが、仕事の業務が多忙だからと受け入れずに、毎週、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
此の程、仕事で出かけていく時、私が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

湿気の多い土曜の晩に微笑んで
やり始めたら、仕上がるまでに時間がかかるものは、身の回りにたくさんある。
パッと思いつくのが、外国語の習得だと思う。
しかし、韓国語は例外ともいえるようで、母国語である日本語と語順が同じ、その上に発音がそっくりなので、身になりやすいそうだ。
しっかり韓国語を学んだ友人の明日香は、今から始めても確実に身に付きやすいので飽きないよ、とのこと。
少しだけドキドキしたけれどあの文字は記号にしか見れない。

どしゃ降りの大安の朝に読書を

あまり、テレビドラマは見ないほうだけど、ここ最近、それでも、生きていくを見逃さずに見ている。
加害者側の家族と被害者側の親兄弟が会うことになってといったストーリーで、普通はありえない流れだ。
殺された小さな子の両親と兄達と加害者の家族のどちらの家族も悲しいめにあっている話が出されている。
流れの中身はとても暗いのだけれど、しかしその分、色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がものすごく多用されていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がたいそう多い。
この後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

控え目に歌う弟と冷たい雨
近頃のネイルサロンは、バイオジェルなど、非常に難しい技術が使用されているようだ。
ちょっとだけサービスしてもらえるインビテーションをくれたのでサロンに向かった。
人一倍、柄や雰囲気に関して、優柔なので、決定するのに時間を要した。
小指だけシンプルなネイルアートをしていただいて、感動しご機嫌になった。

ぽかぽかした火曜の午前は料理を

待ち合わせの時間つぶしに、アンパンマンミュージアムに行って以来、あの空間に病みつきだ。
意外だったのは、単独でのんびり見にきている方も多かったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、催し物がとてもなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常に海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の展示がたくさんある。
彼は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵の作家だ。
その他、江戸村の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんのポスカを買った思い出も。
このように、美術館には日頃から有意義な時を過ごさせてもらっている。

無我夢中で熱弁するあいつと俺
甘い食べ物がめっちゃ好みで、バウンドケーキやようかんなどを自分でつくるけれど、娘が育って自作するものが限られた。
私たち親がものすごく楽しみながら口にしていたら、子供がいっしょに口にしたがるのは当然なので娘も食べられるものを私がつくる。
私は、激甘なものが非常に好きなのだけれども、しかし、子供には激甘なものなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやバナナをいれたケーキが健康にもいいので、砂糖をひかえてつくる。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

前のめりで体操する母さんと枯れた森

嫌われ松子の一生というテレビ番組が放送されていましたが、欠かさなかった方もいらっしゃったと思います。
私はというと、ドラマは見ていなかったのですが、中谷美紀主役でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが難しい立場にいながらも、自分は不幸だと思いません。
松子以外から見れば、恵まれていないかもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とてもリスペクトを感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、よくわからない状態だった子どもだった私は、映画の間、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、見ていただきたいです。
そして、中谷美紀は、先生役でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

風の無い月曜の夕暮れにビールを
田舎に住んでいると、インターネットでものが簡単に購入できるようになったのが、すごく助かる。
その理由は、大型の本屋が市内に一軒しかなくて、品ぞろえも悪いから、手に入れたい雑誌も買えないからだ。
取り寄せるよりはネットで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分近くかかるからとてもめんどくさい。
ネットに手慣れたら、他のものもネットショップで買うようになった。
他のものもネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安価で、型番商品は必ずオンラインショップ購入だ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

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