「娘」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるのかな。今までしてきた経験や固定観念とかそんなのが、「彼女」と結びついちゃうことって、往々にしてあるんじゃないかな。

三日月と谷とタイフーン

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気持ち良さそうに体操するあなたと擦り切れたミサンガ

普段より、残業や家事に忙しく、なかなか空き時間が持てない。
ちょっとだけ空き時間が手に入っても、自然に次やるべき仕事の納期など、何かの締切が頭の隅にある。
そんなときに、丸一日など休みができると、とても嬉しくなってしまう。
よ〜し、この空いた時間を何に費やそうかと。
最終的にはいつも、あれしたい、これしたい、など願いのみが重なり、完全には上手くいかない。
何をしていても私はマイペースなので、考えているうちに一日が経過。
時は金なり、という言葉は正に的確だと思う。

ゆったりと叫ぶ父さんと気の抜けたコーラ
お盆やすみだとしても故郷から離れて定住しているとあまり感じることがないが、少なくとも、仏前のお菓子くらいはと思い生家へ届けた。
実家に暮らしていたら、線香を持ち祖の迎えに出向いて、お盆やすみのしまいに送り出しにおもむくのだが、離れて定住しているので、そのように行動することもない。
隣近所の人たちは、線香を握りしめて霊前に向かっている。
そういう姿が目にとびこむ。
いつもよりお墓の前には複数の乗用車がとまっていて、人も非常にたくさん目にとびこむ。

気分良く叫ぶ友人と履きつぶした靴

2年前から、南九州に住んで大型台風をとても気にすることになった。
風が全然違うからだ。
長崎に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の強さが全く違う。
サッカーのゴールが走っていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
大型台風が通過した後は、ヤシや大木は倒れ、海の横の道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の民家では、車のサイドミラーが破損したり、家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと本当かと思っていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすめていくだけでも風はものすごく強く、古い家に住んでいると家のきしむ音がとても心配してしまう。

雲の無い金曜の午前は熱燗を
太宰の「斜陽」がお気に入りの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に足を運んだ。
連れとして文学大ファンの友人。
こちら安田屋旅館は、作家の太宰がこの本の一部を書くために泊まった小さな旅館。
部屋を動くと、ギシッと、聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、宿泊した二階にある小さな部屋。
雪をかぶった富士山が少しだけ、姿を出していた。
窓から見える海の中にはいけすがあった。
このあたりは来た甲斐ありまくり。

気持ち良さそうに熱弁する先生と季節はずれの雪

久しぶりに、明日香と麻衣子と海外旅行に行きました。
2人とも、私が通っていた短大の同級生で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、学んだのは国際観光とトイックなので、旅行が好きな学生たちであふれていました。
その中でも、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で色々なところへ宿泊した思い出は忘れられません。
私は今までそれ程仲のいい友達が多い方でもないし、しかも十分だと満足しています。
なので、純粋に喜んだけれど、隣で麻衣子が満足そうな顔をしていたのも私のツボでした。

気持ち良さそうに熱弁する先生と横殴りの雪
興味はあっても行ったことはない、だけれども、しかし、夜の暗さの中での動物園は、夜に動きやすい動物が非常に動いてて昼とは違い観察していてたまらなく楽しいらしい。
前から知っていても、夜の暗さの中での動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ大きくなったら見に行ってみようと思う。
もう少しだけ大きくなったら、さぞ、娘も楽しんでくれるだろうから。
通常の動物園と隔たりのあるムードを妻も私も必ず楽しめると思うので体験してみたい。

騒がしく体操する姉ちゃんと俺

息子がマルモダンスをまねしている。
私は教えていないけれど、3歳だけど頑張って踊っている。
テレビでマルモのおきての音楽が流れると、録画映像を見たがって泣く。
保存した映像を見せると止まることなくずっと見続けている。
母親からみて、テレビを見ているより絵本を読んだり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

そよ風の吹く仏滅の夕方は微笑んで
夜、眠りに入れないとなると、映画をゆっくり見ることがある。
この前選んだDVDは、エスターというタイトルのアメリカのシネマだった。
主役の、エスターと言う子は頭が良いけれどちょっと個性的な子ども。
エンドには衝撃の結末が隠されている。
それを見る経過で、エンドが理解できる人がいるのか疑問なほど想像もできない終わり方。
まさに、ドキッとさせるのではなく、ただゾッとするような結末だった。
映画は、日頃の私の毎晩の時を濃い物にしてくれる。
と言っても、常にビールとお供しているので、体重が増加するのが怖い。

怒ってお喋りする君と擦り切れたミサンガ

太宰の人間失格を読み切って、葉ちゃんの感情も共有できるな〜感じた。
主人公の葉ちゃんは生きていくうえで誰しも持ち合わせている部分を、豊富に抱えている。
それを、自身の中だけに隠さないでビールだったり異性だったりで解消させる。
最後は、行きつけのバーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、葉ちゃんは不器用なんだろうなと、本当に可哀そうに思ってしまう。

風の無い平日の深夜に昔を思い出す
昨日、バラエティで、マクドナルドのチキンナゲットの食感をまねしたレシピというふうに流していた。
非常にうまそうだと考えて、家内にしてもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの食感ではないけれどおいしかったです。
衣がわずかに固かったのだけれど、中は、チキンといえばチキンなので、自分くらいの味覚では、ちょびっとの異なるところは何とも思わずとってもうまかったです。

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