「研究家」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるのかな。子供のときの体験や先入観とかそんなのが、「悲哀」と結びついちゃうことって、あると思うんだよね。

三日月と谷とタイフーン

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気分良くダンスする家族と霧

今日は少年は、小学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食当番たちと、給食を給食室に取りに行った。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツのようにフタつきの大きな鍋に入ったシチューもあった。
少年は、最も重い牛乳だけは、男の子が持たなければならない、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい牛乳を女子には運ばせたくはなかったけど、クラスでちょっと気になるフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を運んでいくことにした。

泣きながら口笛を吹く兄さんと読みかけの本
検診は、例年どういうわけか引っかかる。
心臓だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃の検診を発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、健診結果を受け取ると、がんの疑念が存在して、早急に、胃の再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったというよりおそろしかった。
即座に胃腸科の病院に胃カメラに車で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は元々きりきりとしていたので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文字で私の名前とがんの疑いがあると書き記してあったら心配だった。

息絶え絶えで体操する彼女と観光地

ここ数年、小説をほとんど読まなくなった。
大学の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、近頃、仕事が忙しいし、読む時間をとりにくい。
時間があっても、ゆったりと好きな小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、読んでいたとしても楽しく感じられない。
ただ、ものすごくはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
しかし、純文学だからと無理やり分かりにくい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

風の強い木曜の午前はお菓子作り
少し前の真夏、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクだけ摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必須だと思ったからだ。
乾燥した室内で、キャミソール、そしてレモンティーにカルピスで涼しさを求めた。
だから、快適に過ごせたと実感していた夏。
秋が過ぎ、その年の冬に、前年度よりもさらに冷えを感じることが増加した。
外出する仕事内容が多かったこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという状態。
なので、たぶん、夏の生活習慣は冬の冷え性対策にもつながると思う。
じゅうぶんにn栄養を取り、均等な過ごし方をするのが懸命だと思う。

曇っている水曜の晩は食事を

知佳子と天神のAbercrombie & Fitchに向かった。
私はAbercrombie & Fitchのシンプルなコーディネイトが好き。
あと、お店の中のデザインと、この香りが。
3時間程うろうろして、Abercrombie & Fitchを出た。
気付いたら、私が通路をふさいでいたので、ごめんなさい!と言って後ろを見た。
そういえば、店に来ていた男性。
笑顔で、いいえ、など言っていた。
注目したのは、彼の手荷物。
アバクロンビーでどんだけ買ったの?って疑問が生まれた。
次に入店した、スターバックスで知佳子とそのお兄さんの収入予測で盛り上がった。
答えは永遠の謎だ。

無我夢中で跳ねる姉妹と電子レンジ
小学生のころから、読書は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家や図書館にある本を読んでいました。
真剣に楽しんで読むようになったのは、高校時代。
国語で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
内容は、付き合っている人を亡くした主役の、高校のときの回想が始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験は当時も今も、ないです。
だけど、高校生の私には主人公のやるせない気持ちが乗り移ってきました。
今までにない感覚でした。
主役と、高校生の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
その帰りに、それを買ったのが本購入の初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと輝き続ける人気の本かもしれません。

一生懸命大声を出す先生と夕立

昔、短大を出てすぐの時、友人と3人で船に乗って釜山に旅に出かけた。
初の韓国旅行で、ロッテホテルに1泊2日の宿泊だった。
繁華街をたくさん観光して、はしゃいでいたけれど、それから道に迷った。
日本語は、当然理解されないし、英語も全く通じなかった。
パニックになっていると、韓国人の男性が素晴らしい日本語でメインの場所を教えてくれた。
しばらく横浜に留学して日本文化の勉強をしたとのこと。
それで、安全に、素晴らしい海外の旅をすることができた。
帰る当日、駅で道を案内してくれたその人にまた再会した。
「来てくれてありがとう」と言われたので、みんなこの国が印象的な国になった。
いつも行ける時には韓国旅行が恒例だ。

具合悪そうに走る父さんと冷たい肉まん
ちょっと前まで全然存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあるみたいだ。
都会では、水用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があるらしい。
あきらかに、プールに入っている人から見れば、水についてももれないオムツでも大便などふくまっているオムツで同じところに入られたら、それはそれはいやだろう。
そうは言っても、親としては、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
しかし、逆の立場だとしたら非常にいやだ。

薄暗い月曜の早朝は足を伸ばして

ネットニュースを毎日見るけれど、新聞を読むのも好きだった。
今は、ただで閲覧できるインターネットニュースがたくさんあるので、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短い時間で多くの量の内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところを調べやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカ合衆国のデフォルトになるかもという話がとても気になる。
なるわけないと思うけれど、仮になったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

勢いで口笛を吹く君と横殴りの雪
このごろは、海辺に釣りにおもむいていない。
業務でめっちゃ過密スケジュール行けないというのもあるけれど、すごく暑すぎるから、出かけづらいのもある。
それに、会社終わりに釣り場を眺めても魚をあげている気配が全然ないから、楽しみにして出かけたいとは残念ながら思えない。
めちゃめちゃしこたま釣れていたらそわそわして行きたくなるのに。

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