「劇団員」のことを好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。どうでもいいと思っている人だって。アナタが感じる「息子」はどうだろう?

三日月と谷とタイフーン

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寒い仏滅の朝に散歩を

花火の季節なのだけれど、住んでいるところが、行楽地で毎週夜に、打ち上げ花火が上がっているので、もはやあきてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、花火をあげているので、苦情も多いらしい。
自分の、住居でも花火のドンという音がうるさすぎてひとり娘が怖がって泣いている。
一回、二回ならいいが、夏の間、毎週夜に、長時間、音がなっていては、うざい。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

ゆったりと体操するあいつとあられ雲
テレビを眺めていたり人ごみに行くと可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
とても大きいと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
女性らしい!と見ずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体格も丁度いい感じ、パステルカラーがピッタリ合う印象。
喋り方がおっとりしていて、方言もポイントが高い。
曲は割と聞くけれど、これを見てからそれ以上にファンになった。

熱中して踊る姉ちゃんと僕

油絵や写真といった芸術が好きな方だと思うし、デッサンも自信があるのに、撮影がとても苦手だ。
しかし、過去に一丁前に、一眼を持ってた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
信じられないくらいピントが合わないし、変わったアングルなので、一眼レフが笑っているようだった。
だけど、写真や加工はやっぱり最高にカッコイイと感じる!

控え目に吠える弟と公園の噴水
好みの歌手はいっぱい居るけれど、ここ最近は海外の音楽ばかり選んでいた。
でも、日本のミュージシャンの中から、ファンなのがcharaだ。
チャラはたくさんの楽曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、やさしい気持ち、タイムマシーン、VIOLET BLUEなんか。
私たちの国、日本数えきれないくらいアーティストが知られているがチャラはcharaは周りに負けない個性がピカピカと見られる。
この国には、世界中で活躍するミュージシャンもたくさんいるが、この方も人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こう言ったフレーズが作られることに感心する。
半分以上の曲の作詞作曲も行っていて私の意見としては想像力がありカリスマな才能がある存在だ。
judy and maryのyukiとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
2人とも可愛かったから。
誰しも一回、思う、思われたい感覚の事を、上手にキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

暑い週末の深夜に熱燗を

まだまだ社会に出てすぐの頃、無知なこともあって、そこそこ大きな厄介なことを起こしてしまった。
悔いることはないといってくれたお客さんたちに、お詫びの方法も分からず、悲しい顔をしてしまった。
お客さんの一人が、高そうなカフェオレをあげる、と言ってくれた。
間違って2つも頼んじゃってさ、とニコニコしながら別の種類のドリンク2つ。
ノッポでひょろっとしていて、すっごく穏やかな顔つきをした女性。
悪かったな、と思い出す。

月が見える水曜の夕暮れはビールを
タバコは体調に悪い。
など、知っていても買ってしまうものらしい。
以前、仕事の関係で紹介していただいた建設会社の重役の年配の方。
「この体が病気一つしないのはたばことワインのおかげです!」と胸を張って話していた。
胸を張って言われると、無駄な禁煙はしなくてもいいのかもしれないと感じる。

雲の無い木曜の明け方に足を伸ばして

盆が間近になって、とうろう流しなどの催し物が近郊で実行されている。
近郊のイベント会場では、竹やすだれで作ったとうろうが飾られていた。
近郊のイベント会場では、夜分には電気のライトはついてなくて、キャンドルの光だけというのは、めっちゃ素敵だった。
竹やペットボトルの中でキャンドルが光っていて、マイルドな灯りになっていた。
きめ細かい光が周囲の樹々を照らしていて非常に眩しかった。

騒がしく話す子供と草原
「今日の夕食はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を耳にした途端、無意識に「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校から帰って、リビングでテレビを見ていた。
今日は西日が暑い。
窓辺では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
TVでは、かつてのなつかしアニメを放映していた。
今日は「一休さん」だった。
こんな頭がいい少年が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は少し嫉妬を感じていた。
だけど、調理場からカレーのいい香りが居間まで漂ってきた時、少年はアニメのことなんて思考から消えていた。

雪の降る月曜の夜に散歩を

夏休みも2週間くらいたった頃の日暮れ前。
「缶蹴り」で鬼役をしている少年は、ものすごくお腹が減っていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕虜が脱走するので、もはや本日のカンケリは終わりが見えない、と、逃げていく友達の背中を見ていた。
クタクタにつかれて家まで戻ると、扉を開けた瞬間に今日の晩御飯が何かわかった。
とてもうまそうなカレーの香りに、少年は胸が高鳴った。

雨が降る休日の夜にビールを
高校生の頃よりNHK教育テレビを見ることがとっても多くなった。
昔は、親や叔母が視聴していたら、NHK以外の番組が視聴したいのに考えていたが、このごろは、NHKを好んで見る。
かたくない番組が大変少ないと思っていたのだけれど、このごろは、かたくない番組も多いと思う。
それに加え、かたい番組も好んで見るようになった。
それに加え、暴力的でないもの番組や子供に悪い影響がとっても少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンですらめちゃめちゃ攻撃的に見える。
毎週殴って解決だから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

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